共通の興味を持っていたことから、自然とハーブショップを持とうということに。「彼は、自分の余生は人にいい情報を伝えることに捧げたいというんです。ですから、仕事は別に持っていて、情報発信源になる店にしよう、と。ニールズヤードの日本支社長に相談したら協力してくださって、商品を卸してくれることになりました」いろいろ物件を探したものの適当なものがなく、最終的にNさんの生まれ故郷、箕面市にあるビルの1階に決まりました。
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車用のアロマディフューザードライブタイム
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html
ハーブの苗やポプリ、ドライフラワー、約113種類の精油などが並び、店内はほのかに甘い香りを漂わせています。スタッフは5人。Nさんのアドバイザーも入れれば7〜8人になるそうで、「人」を介して仕事が広がっていくので、「仕事をしていて嫌な思いをしたことがない」。Nさんは、市民を対象にしたアロマセラピーの講習会を週3日、お店や出張で行なっています。受講生はやはり女性ばかりで、スキンケアを中心に精油の「体調別使用法」のところまで教えているとのこと。