私と黒酢との出合いは、きわめて自然な成り行きからでした。自分自身の闘病体験から創案した「自然療法」をより効果のあるものにするため、私は、自然治癒力を高める、日常生活に食事としてとれるような、薬でない「クスリ」を捜しつづけていたからです。もちろん現在も、ひそかに埋もれているかもしれない卓効のあるものを探し求めています。これまで出合ったものは、民間薬草の真菰から製造した「ダイオーコーケン」、漢方の古典的処方のひとつである仙薬「瓊玉」をベースにした「パナックスケイギョク」、一〇〇パーセント熊笹エキス抽出液の自然薬「ササヘルス」、胎盤エキス製剤「ビタエックス」、中国雲南省に産する雲南古茶を用いた「大旺素痩身茶」、「大旺素痩身茶・肥減麗姿」、タンポポを主成分とした蒲公英湯「バストンハイ」、純正オリーブ油「バージンオイル」等のすばらしいものでした。
[おすすめサイトのご紹介]
サントリーウエルネスオンラインの黒酢にんにく
http://www.suntory-kenko.com/supplement/pouch/43371/
> 詳細をみる
その中のひとつに鹿児島県の福山酢との出合いがあったのです。ある人の紹介でさっそく福山へ飛んだ私は、南国の紺碧の空の下に並ぶ醸造用のかめの壮観さに、思わず叫び声をあげるほどに感激したものです。醸造主の方々と話し、自分の目で確かめ、まさしく、これこそが自然療法の求める、自然治癒力を高める、薬でない「クスリ」であると確信し、前述のような「大旺素黒酢」の開発を手がけたのです。以後、私は毎日、黒酢を飲みつづけています。家庭料理にもできるだけ黒酢を活用しています。おかげでかなりハードなスケジュールも楽々とこなし、健康体を維持しています。