
仕事を探している、という人は仕事そのものを探している人が多いと思います。
他に出来ることといったら、スキルアップのための何かか。
でも、もっと出来ることはたくさんあるようです。
たとえば人脈づくりをしてみるとか…。
セミナーに参加して多様な経験を持った方々と交流するなど、この『ビジネス情報サイト』を利用して視野を広げてみるのも。
よく、自分のしている仕事の報酬を表すときに、年収が使われるが、サラリーマンの平均が約460万円くらいと、テレビで見た事がある。
ただ、コレを単純に12で割ると、40万円近い金額になるが、手取りでコレだけもらっている人って、そんなにいないから、あくまでも税金やらその他諸々を引かれる前の金額って話なる。
そう考えると、自営業者のそれと、サラリーマンのそれとは、同列で考えられなくなるよな!だって、自営業者は自分で確定申告をするわけで、俺みたいに店舗兼住宅で商売をしている人は、按分計算で、電気代や水道代みたいな生活費も経費に出来るし、在宅の人だったら、それこそ100%近い金額を経費に出来ちまう。
趣味のものを商売にしている人で、お客さんに付き合いで同行したり、飲んだりしても、ちゃんと飲んだ人の名前を書いて、領収書に残しておけばそれも経費になる。
その中から、残ったお金が利益になって、そこに控除額や国民年金保険料を引いた額に、税金が課せられる。
つまり、勤め人の方が、税金や厚生年金、会社での保険料なんかを引かれる前を、それとして計算し、そこから生活費を払うのに対し、自営業者の場合は、色々差し引いた後の額をそれとして認識しているから、世の女性が結婚相手を探して、年収で判断するなら、自営業者はプラスで考えた方がいいぜ(笑)